--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014_04
08
(Tue)22:15

Thank you for your everything

私の最愛のねこ、なおくんが13歳の生涯を終えて旅立ちました。

img21_060117.jpg
生まれたばかりで目も開かない、お耳が見えないぐらいちっさくてまあるい頭で、
ねこかどうかもわからないような、
ちいさなちいさな茶トラの赤ちゃんだったなおくんを、
母猫代わりに育てたんだ。
一人ぽつんと、うちの車庫に置かれていた子猫ちゃん。

00.jpg

昼夜問わず4時間置きにミルクをあげて、
自分でできない排泄も促してしてあげて、
まるで自分の赤ちゃんだった。
初めて自力でうんちしてた時なんて、感激で泣いたもんね(涙

531.jpg

手術、治療。嫌がるなおくんを病院に連れて行くときは本当につらくて、随分怖い思いもさせたなあと思う。

なおくんはとってもやんちゃで跳躍力も半端なくて、
意思表示がはっきりして甘えんぼで、
それはそれはもう大好きだった。
世界一幸せな猫として育てる!って思ってた。

31.jpg

旦那さんと結婚してから、なおくんは狂暴でしつけのなっていない猫だと思い知らされることになるけど、
甘やかして育てたことに何の後悔もない。
だって猫なんだもん!

幸せでいて欲しくて、
美味しいものだけ食べさせてあげたくて、
おもちゃもいっぱい買って遊んであげて、
居心地いい場所をいっぱい作ってあげたくて。

41.jpg


本当に自分がお腹を痛めて産んだ子供のように思っていたよ。愛しているよ。

17.jpg

まだあと3年ぐらいは、当然一緒にいられると思って油断してた。

なおくんは、お金のかかる治療とか私たちにさせないで旅立って行った。

後悔することはいっぱいある。

でもなおくんらしい生き方をさせたのだから、これで良かったのかとも思う。

ただ。

もっともっとずーっと一緒にいたかったよ。
まだ早いよ。

u_file120030420215202.jpg


ふわふわだったなおくんが時間の経過と共に固まってしまっても、
枕元に寝かせて一緒に眠った。
大好きななおくん。大好き大好き大好き。ずっと大好きだ。

立派なお葬式もしてもらった。
可愛くデコった箱になおくんをまあるく寝かせて、
好きだったおせんべい、最後は食べることもできなかったフード、
スイートピーやかすみ草やカーネーションで色とりどりに飾って、送り出してあげた。
さんざん泣いた。

その後、私たちは家に帰りたくなくて、
新しいパソコンを買ったり、カラオケに行ってみたり、
漫画や服を買ったり、なんとなくたくさん寄り道をした。

悲しいけど2人で乗り越えよう。
なおくんの心はいつも共にあるさ。
元気でやんちゃだったなおくんをいっぱい思い出してあげよう。
大好きだった、私の天使。
また必ず生まれておいで。
そして私を探しておいでね。

21.jpg

関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。